ももたろう文章術(主な対象は技術系公務員です!)
緊急発表! 筆記試験に向けてテクニックを紹介。業務にも役に立ててください。  後日HPに作り直します。
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9 平易な文を書こう
「ものたろう」は平易な短文で書かれています。接続詞さえ使っていません。
そのため誰もが同じように解釈します。

ももたろうが鬼に勝って故郷に錦を飾ることは誰でも分かりますよね。

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8 文章に盛り込めること
 論文で多数の話を一度に展開することは難しいと思います。 一般的には課題3つが限度でしょう。

 日本むかし話の代表「ももたろう」では主人公+3匹で展開します。課題4つでしょうかね。

 日本昔話で多人数で展開する話は「ちからたろう(こんびたろう)」ぐらいだと思います。主人公込みの3人ですし、その程度であれば理解し易いと思います。

 ちなみに、ヨーロッパの昔話でも3人程度がMAXです。主人公込みの7人で展開する昔話もありますが、冗長すぎて面白くありません。

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7 順番を守ろう3
 セットにする方法は、以下の文章が参考になります。

・ふたりしておかゆや魚を食べさせて育てると、一杯食べると一杯だけ、二杯食べると二杯だけ、三杯食べると三杯だけ、大きくなった。

 1セット目「一杯食べると一杯だけ大きくなった。」
 2セット目「二杯食べると二杯だけ大きくなった。」
 3セット目「三杯食べると三杯だけ大きくなった。」

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6 順番は守ろう2
 試験問題では、いくつかの課題を抽出して、解決策を書くタイプが結構あります。(自ら抽出させるものもあります。)

 課題とあったら、解決策の順番で解答するのがあたりまえのはずです。
 しかしなぜか、課題あっても、解決策という風に順番を変えて解答される方がいらっしゃいます。
 試験官に努力させてはいけません。努力させられて喜ぶ試験官はいません。
楽に採点させてあげましょう。(気持ちよくいい点数をつけてもらいましょう。)

 起案文でも一緒です。
 発生した問題、その課題、各々の解決策をその順番に並べるべきです。
 順番を一緒にすれば上司は読み易くなります。したがって、決裁も早く済みます。

 ただし、4つ以上の場合は、「発生した問題、課題、解決策」のセットにした方が理解し易くなります。

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5 順番は守ろう
・昔ある所におじいさんおばあさんが住んでいた。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行った。
 この文章では、1番目におじいさん2番目におばあさんの順番が守られています。
 そうすることにより、違和感も感じませんしスピード感も生まれます。

・昔ある所におじいさんおばあさんが住んでいた。
おばあさんは川へ洗濯に、おじいさんは山へ芝刈りに行った。
 という順番の文章には違和感を感じると思います。
 論文や起案文では順番を守りましょう。

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