ももたろう文章術(主な対象は技術系公務員です!)
緊急発表! 筆記試験に向けてテクニックを紹介。業務にも役に立ててください。  後日HPに作り直します。
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∞ お疲れ様でした。
木っ端役人の「ももたろう文章術」ver1.0にお付き合いいただきありがとうございました。

そのうち、HPにまとめたいと思いますので、コメントに意見をいただければ幸いです。
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13 脚色???
ももたろうの話は、ももを割ると男の子が出てくるタイプの昔話を思い浮かべますよね。

しかし、そうでないタイプがベースのようです。
桃は中国では不老長寿の果物です。そのためか、おばあさんとおじいさんが桃を食べて若返ってSEXして子どもができるタイプがベースらしいです。
しかし、少々生々しすぎるのと桃太郎の超人性が薄れるために今のタイプが主流になったようです。

このように、文章を万人向けにするためには脚色も必要でしょう。
技術報告書では絶対許されませんが、うそでなければ少々の脚色は許されると思います。

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12 起承転結?
ももたろうのような昔話であれば、起承転結がわかりやすいのです。

しかし、論文では最初に結論が必要です。

結論は「ももたろうは鬼を退治して、姫を連れ帰り幸せに暮らした。」

それでは、簡単すぎて昔話にはなりませんけどね。

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11 ももたろうの文章術
文章の基本は起承転結です。参考にした「ももたろう」を分析すると、

起は「おじいさんおばあさんの紹介から、ももが流れてきて、ももたろうが生まれて大きくなるまで」

承は「ももたろうが鬼退治に行くことにして、イヌ、サル、キジを家来にするところまで」

転は「鬼が島で鬼と戦うところ」

結は「鬼を退治して、姫を連れて帰るまで(宝を持ち帰るバージョンが一般的)」

と考えられます。このように、起承転結があることにより、ものがたりは分かり易く面白くなります。

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10 文章を書く
ももたろうは、3匹?(2匹と1羽)の動物が出てきますね。
キジは情報(知識)、サルは知恵(新たな考え)、イヌは行動と言われます。

文章作成時には、あらたな情報がなければ人に読んでもらえません。新たな考えも欠かせません。
技術系公務員の場合には、行動したこと(または行動すること)も書く必要があります。

技術士二次i試験ではこれらのことが絶対欠かせません。(一級土木の実地試験も同様です。)

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